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営業・紹介

2017/08/21(月)

痴漢冤罪を回避するフレーズ

 

FROM 安永周平 @大名のオフィスより…

僕は普段はあまりテレビは見ないのですが、昨夜は珍しく、あるテレビ番組に見入ってしまいました。何かというと、テレビ朝日の『しくじり先生』です。人気番組なのであなたもご存知かもしれませんが、この番組、過去に大きな失敗をやらかした芸能人が、その失敗談をプレゼンしながら、そこから得られた教訓を授業形式でゲストや視聴者に伝えるものです。

その失敗談も、かなり赤裸々に語ってくれるわけですよ。いわゆる「成功本」は世の中に数え切れないほどありますが、失敗談というのはそれほど多くありません。しかし、人は成功よりもむしろ失敗から多くを学ぶもの。だから、個人的にこの番組は結構好きで、時々テレビを付けてやってたらつい見てしまうんですよね。ちなみに、最近は失敗した本人ではなく、あるテーマに対して特別講師を招いてやる授業もちょくちょくあります。そして…

『痴漢冤罪で有罪になるのを回避するための授業』

タイトルのとおり、昨夜の授業のテーマがこれだったんです。コレは気になる…と。このご時世、あなたが男性なら、決して他人事では済まされないテーマではないでしょうか。痴漢はもちろん許せない犯罪行為ですが、それを逆手に取って示談金目当てで無実の男性を陥れるケースも増えているとか。今年の5月、痴漢を疑われ、現行犯逮捕を怖れて逃げた男性が死亡する事故まで起こってしまったのは記憶に新しいと思います。

しかし、昨日の番組の結論から言えば、こうした現状においても日本の法律では「自分の身は自分で守る」より他はないそうです。だとしたら、有事の時に役立つ方法を知っておくのはリスクを回避するうえで重要ではないでしょうか。日々の営業活動をはじめ、仕事で電車を使うこともあると思います。これが必要になるのは明日かもしれないのですから(※できれば一生起こってほしくないですけどね…^^;)。

痴漢を疑われたら何をすべきか?

で、本題です。もしあなたが、何もしていないのに女性から突然手を掴まれて「この人痴漢です!」なんて叫ばれてしまった日には、いったいどうすればいいのでしょうか?「駅員さんに連れて行かれたら終わりだから、とにかくその場から逃げること」だと思っている男性も多いかもしれません。しかし、今回の授業で特別講師を務めていた北村晴男弁護士は、痴漢を疑われた時にオススメの方法として、次のような行動を挙げていました。それは…

両手を挙げて「今から私は何も触らない、DNA検査をやってくれ!」と大声で叫ぶこと

だそうです。というのも、最近はDNA検査の技術が進んでいて、科学捜査研究所で手の指のように肌が露出している部分を詳しく調べ、DNA検査をすれば、本当に女性に触れたかどうかが分かるらしいのです。そして、仮に触れていたとして、女性側の衣服についた自分の細胞がを調べると、驚くことに、その付着した細胞の濃度によってどれくらいの強さで触れたかまでわかってしまうのだとか(すげぇ〜)。ですから、調べればシロクロが結構な確率で分かるらしいんですね。

そして、もし後日裁判になった時、警察側がこの検査要請に応じていなければ、裁判官が「何でやらなかったの?」と警察に捜査不十分を言い渡す可能性が高いと北村弁護士は言っていました。そのため警察側もやらざるを得ないし、もし自分が無実なら正々堂々と言うべき台詞だと。これには、なるほどな…と思いました。

また番組では、任意捜査に応じる前には弁護士に連絡したり、事情聴取内容を録音する…といった自分を守るために有効な方法もいくつか紹介されていました。詳しく知りたい方はぜひ番組を見てみてください。最近は便利なもので、民法公式テレビポータルの『TVer(ティーバー)』で、放送から2週間はネットで無料で見れるみたいですよ(※テレ朝の回し者ではありませんw)。そしてもう1つ…

「練習していないことが、本番で言えるはずがない!」

これも北村弁護士の言葉ですが、本当にその通りであと思いました。「今から私は何も触らない、DNA検査をやってくれ!」って、普段はまぁ使わない言葉です。こうした慣れない言葉や行動って、とっさの時にできるかというと甚だ疑問です。特に冤罪なんて、自分が全く予期していない状況下で起こるわけですから絶対に動揺しているでしょう。そんな時、習慣になっていない行動なんて人は忘れているものです

ちょっと思い出してみてください。あなたも過去に、トップ営業マンが書いた本を読んで、そこで紹介されていたセールストークに「これは使える!」と思ったことはないでしょうか?この言い回しなら、クロージングの確率も格段に上がるだろう…と、今後の商談が楽しみになった経験が1度くらいはあると思います。

緊張している時、そのフレーズ出てくる?

しかし、いざ商談の場になると…これが出てこないのです。実際の商談の場では、緊張してすっかり忘れてしまっている。商談が終わったてしばらく立った後で「しまった、あの時に例のフレーズを使っておけば…」と思い出して後悔する。これは、まだ体で覚えるところまでいっていないからです。トム・ホプキンス氏も、名著『営業の魔術』の中で、新たな行動を実践するには「練習し、反復し、リハーサルをしろ!」と言っています。

ボブもまた、商談でお客から紹介をもらうためにとても効果的なフレーズをいくつか教えてくれています。たとえば、「お客の不満を紹介につなげる言い回し」や「商談後に紹介の話に自然と移行するフレーズ」、それから「紹介客の名前を次々と聞き出す質問」など。そして、これらもただ知識として知っておくだけでなく、繰り返し練習して実際に使える「知恵」にまで、私たち自身が昇華させなければならないのです。

「知っている」と「できる」の差はあまりに大きい

「知っている」と「できる」の差は、私たちが想像している以上に大きいもの。そして、それを分けるのはトレーニングであり、実際に体を動かして繰り返す反復練習ではないでしょうか。どんなに優れた知識も、実践できなければ価値はありません。優れた知識を、使える「知恵」にできるかどうかは、やはり私たち次第です。成果を上げる者として、このことは常に忘れずにいたいものですね。

PS
ちなみに、先ほど言った、ボブが教える「商談で紹介をもらうためのフレーズ」に関しては、明日リリース予定の新商品の中で分かりやすくまとめてあります。詳細はメールでご案内させていただく予定です。非常にお求めやすい価格で提供させていただきますので、まだボブの教材を使ったことがなければ、ぜひ楽しみにしていてください。あなたが繰り返し学び、練習して「知恵」として習得していただければ嬉しいです。

PPS
さぁー、万が一に備えて、とりあえずコレを練習しておきましょう。せーの!
「今から私は何も触らない、DNA検査をやってくれ!」
「今から私は何も触らない、DNA検査をやってくれー!」
「今から私は何も触らない、DNA検査をやってくれぇーーー!」
(出番がないことを祈りつつ…)

 

 

 

この記事の執筆者

安永 周平 Shuhei Yasunaga

1982年生まれ。福岡県出身。九州大学工学部卒(修士)。『THE GO-GIVER』日本公式サイトの運営責任者。

 

トヨタ自動車で4年間、生産技術のエンジニアとして勤めた後、ダイレクト出版へ入社してセールス&マーケティングの仕事に従事。3ヶ月後、グループ会社である経営科学出版の事業を任される。年商2億ほどで赤字だった事業部を1年で黒字化。1枚のセールスレターで2万人超の新規顧客を獲得した実績もあり、マネージャーとして事業部の年商7億円突破に貢献。

 

5年目に独立し、福岡で寿コミュニケーションズ株式会社を設立。現在、建設業を含む2社の経営に携わり営業チームの強化に当たる。ボブ・バーグの日本における独占ライセンシーとなり、当サイト『THE GO-GIVER』を通じて、営業、士業、中小零細企業の社長に役立つ教育事業を展開中。福岡在住。

 

 

 

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筆者一覧

ボブ・バーグ

『THE GO-GIVER』著者
人材開発会社バーグ・コミュニケーションズ代表
経営コンサルタント

 

安永 周平

『THE GO-GIVER』公式サイト運営責任者
寿コミュニケーションズ㈱ 代表取締役

 

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