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2017/03/12(日)

ある”音”を聴いた時にだけ、脳は特殊な動きを始める…

 

私たちは日々、様々な「音」を聞きながら生きている。朝は目覚まし時計の音にはじまり、話し声、犬の鳴き声、車のエンジン音、小鳥のさえずり、店で流れるBGM…その種類は様々だ。しかし、こうした音の中で1つだけ不思議な力を持つものがある。それは「音楽」だ。

人間の脳は「歌声」を聞いた時にだけ、極めて謎の多い動きをすることがわかっている。そして、その脳のはたらきによって私たちは、感極まって涙を流したり、勇気をもらって行動を起こしたり、人とのつながりを強固なものにしたりしているようだ。実は、最近の脳科学の研究によって徐々にこの謎が明らかになってきている。

音と”音楽”は全くの別物だが…

事実、私たちの脳は、話し声などの普通の「音」とメロディーのある「音楽」を認識するのに全く別の仕組みを持っている。マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、これまでの脳科学で明らかになっていた「話し声」を処理する経路とは別に、脳には「音楽に特化した神経経路」が備わっていることを明らかにした。

通常、人間の脳にある聴覚野では「話し声」と「音楽」を処理するエリアは別々に分かれている。ところが、MITの研究結果によれば「歌声」を聞いた時にだけ、それらのエリアが別々ではなく、”重なり合うようにして処理を始める”というのだ。この謎多き動きは、いったい何を意味しているのだろうか?

「人とのつながりに欠かせない」音楽の存在

この研究成果を高く評価しているのが、米ジョージタウン大学のジョセフ・ラウシェッカー博士だ。博士によれば、音楽は会話や言語よりも古いものだという説があり、研究者の中には言葉が『音楽が進化して生まれたものだ』という人もいるらしい。また、「人間が種として生き延びるためには、音楽より言葉の方が重要だが、音楽には集団を結びつける力がある」とも言っている。実際、部族の中で仲間と音楽を作る行為は、人間が古の時代から行ってきたことなのだ。

「音楽に合わせて友人と踊る」だけで幸せに?

また集団での効果には、こんな研究結果もある。オックスフォード大学の心理学者ブロンウィン・タール博士率いる研究チームは、音楽やダンスが脳に与える影響を明らかにするために、264人のブラジル人学生を対象にして実験を行なった。

学生たちには、事前にプロのダンサーの指導の元でダンスを覚えてもらう。その後、まずは1人1人、個別にダンスを踊ってもらった。そして次に、何人かの友人グループでに踊ってもらい、その違いを検証した。すると「グループの友人たちと一緒に踊った時」にのみ、幸福感をもたらす脳内麻薬「エンドルフィン」を多量に分泌していることが明らかになったのだ。この「エンドルフィン」が分泌されると、心地よい陶酔感が得られ、嫌なことを忘れるばかりか、痛みを和らげる効果もあるようだ。

しかも、タール博士曰く、ダイナミックで激しいダンスは必要ないとのこと。たとえ指先だけを動かす「フィンガーダンス」であっても、誰かと同じ動きを集団で、それも音楽に合わせて行った時に、こうした効果が得られるとのこと。博士の心理的考察を受けて、英国の全国紙である「ガーディアン」は、このエンドルフィンこそがストレスを和らげ、心に健康をもたらすものであり、私たちの生きる社会のチームワークを高める要因だと結論付けている。

音楽を聴くだけで免疫力が上がる

さらに、ウソみたいな話だが、音楽を聴くと「免疫力が高まる」ことも確認されている。ドクターのRonny Enk氏は、最近発表した研究成果の中で「音楽を聴いて気分が良くなると、生理学的な変化が起こり、ストレスの軽減や免疫力アップにつながる」と説明しているのだ。癒しの音楽はストレスを軽減し、ストレスホルモンであるコルチゾールの値を下げてくれる。また、癒しの音楽に限らず、テンポのいいダンスミュージックでも体内の抗体のレベルが上がることがわかっている。

銃撃を受けた脳が「音楽」によって回復?

音楽や歌声の力を示すこんな驚異的な事例もある。2011年に、国会議員のガブリエル・ギフォーズ氏は、頭を銃で撃たれる事件に巻き込まれた。左脳を受傷してしまい、一命は取りとめたものの、彼女はまともに言葉を発することすらできなくなってしまったのだ。ところが、セラピーの中で歌を歌うように促されれると、スラスラと歌えたとのこと。

というのも、先に述べたように、脳の中で言語を司る部分は狭く限られている。しかし、音楽は脳の複数の部分に働きかけるので、人が頭の中に保存している情報を外に出すのに、音楽が手助けをしてくれるということらしい。一時は言語障害となった彼女だが、その後、「音楽療法」によって再び会話ができるように回復したのだという。

まだある、音楽が持つ「意外なチカラ」

ところで、通常私たちが時間として認識する「客観的時間」とは別に、人間には時間の流れを速く感じたり遅く感じたりする「主観的時間」というものがある。そして、スタンフォード大学教授であり作曲家でもあるジョナサン・バーガー氏によれば、素晴らしい音楽を聴くことによって、この主観的時間をコントロールすることができるという。

たとえば、バーでスローテンポの音楽をかけると、お客さんは楽しい印象を受けるので長居するようになる。結果として、ドリンクの売上が増えるようになるとのこと。またスーパーマーケットでBGMにスローな音楽をかけると、顧客の滞在時間が38%延びたという研究結果もある。

また、2004年にRoyal Automobile Club財団は、リヒャルト・ワーグナーの「ワルキューレの騎行」について、熱狂的なテンポが運転手の正常な速度感覚に干渉してスピードを上げさせるとして、運転中に聞くと最も危険な音楽であるという判断をしている。これらの事実は、私たち人間が『音楽によって行動を変える』と言い換えることもできるだろう。

人はなぜLIVEに行くのか?

このように、音楽…もっと言えば「歌声」というのは、私たちの脳に直接働きかけ、身体的にも心理的にも、さらには人間関係の面においても、様々なよい影響をもたらしてくれる。太古より、人々の祝祭の場にはいつも音楽やダンスがある。他人を魅了するようなダンスでなくても、音楽に乗って自然と体が動くだけでも十分なのだ。ストレスを感じることが多い現代社会だからこそ、流れる音楽のビートに合わせてみんなで踊る機会を持つことが大切なのかもしれない。

そう考えると、なぜ人が高いお金を払ってミュージシャンのLIVEに行き、その歌声に酔いしれるのかがわかるような気がする。「ファンだから」というのは、実は表面上の理由であって、それを超えた『何か』がLIVEにはあるのではないだろうか?それは、その場の空気感かもしれないし、臨場感や会場にいる人たちとの一体感かもしれない。あるいは、生の歌声という直接の振動から受ける「自分の変化」なのかもしれない。いずれにしても、こうした体験は何物にも代えがたい価値がある。

脳を通して「体」は「心」とつながる…

繰り返しになるが、私たちの体は、脳をはじめとするたくさんの器官で成り立っている。そして「音楽」は、脳への電気信号という形で、私たちの心にいい影響を与えてくれる。そして、こうした「心身のつながり」について語らせたら、右に出るものはいない人物がいる。

それは、一般社団法人『自然治癒力学校』で理事長を務める、おのころ心平氏だ。筆者は、過去4年間に渡って彼と一緒に仕事をしてきたが、その知識量や豊富なカウンセリング経験(2万件以上)から語られる言葉は、そこらの医者やカウンセラーとは一線を画するほど深く、マニアックだ。

正直、実用書を読んだり、セミナーや講座で学ぶことに慣れていない人からすれば「怪しい」としか思えないだろう(※本人もそう公言しており、アヤシさに自信を持っている…笑)。ましてや、LIVEが好きで自分の世界観を持っている人が、普通に聴くのはちょっとツラいものがあるかもしれない。

4/9(日)@大阪:音楽のチカラで最高の体験を

ところが、ここに「音楽」が加わればどうだろうか?先のスタンフォード大学の教授であるバーナー氏が言うように、「音」を聴いている時には働かなかった脳の分野が「音楽」「歌声」を聴くことによって働きはじめると…それは、あなたがこれまでには経験したこともない「全く新しい形のエンターティメント」という体験に変わるはずだ。あなたの体の中で、何か言葉では説明できない変化が起こり始める。それが『僕らがあの星にいたころ』というイベントだ。

その音楽、歌声を担当するのは、おのころ心平の教え子の1人でもあるニシカワヒサコ。そして、彼女率いる『Irisunderground』というバンド(?)だ。おのころ氏から心と体の不思議について話を聴いた後は、すぐに体感してみよう。その実体験は彼女たちに任せよう。ボーカルのニシカワ氏とは筆者も個人的に友達だ。Facebookの投稿がシュールな笑いを誘う、とても魅力的な女性である。何でも、かの「中島みゆき」の代わりに歌うことを許された人物だとかなんとか…正直、詳細はよくわからないが面白い人なのは確かである(笑)。

筆者も1度LIVE会場に足を運んだのだが、彼女のLIVEでの歌声は、一見相容れないように思える「癒し」と「心地よいテンポ」を兼ね備えた不思議な力がある。彼女達と、おのころ心平のコラボレーション。これはまさに、これまでに述べた「音楽のチカラ」を余すことなく体験できる空間が出来上がるはずだ。

『ビルボード』って凄いところだった…

名古屋→東京→大阪…と3回目でありFINALとなる今回のイベント、会場はビルボード大阪。筆者は無知なため知らなかったのだが、そんじょそこらのアマチュアが歌えるような場所じゃないらしい。妻に聞いたら「海外からの大物アーティストが来た時の御用達の会場」なのだそうで、そんなことも知らないのかと呆れられた(汗)。普通なら「もう少し段階を踏んでからやればいいのに…」と思ってしまう会場ではあるが、決めてしまったものは仕方ない。

4/9(日)の夜、大阪でそんな大舞台に挑戦しようとする彼女を、少しでも応援したいと思ってこの記事を書いている。でも、決して話を盛ってはいない。会場がビルボードだけあってお値段も少し張るけど、それ以上に『僕らがあの星にいたころ』のFINALは、きっとあなたに『何か大切なもの』を与えてくれるだろう。

たった1つの経験が人生を変えることもある…

日々、スマホの画面ばかりを見て、誰かと画面越しのコミュニケーションばかりをしていては気分も鬱っぽくなる。そんな人こそ、4月9日は外へ出かけよう。ビルボード大阪の会場に「オンガク」を聞きに行こう。またとないこの非日常の世界に触れることで、きっとこの日は、あなたにとって忘れられない1日となるだろう。

ダイナミックで激しいダンスは必要ない。必要なのは、シンプルで深い話と、脳を揺さぶる歌声と、会場にいる人たちとの一体感だ。たった1度の経験が、人生を変えることもある。『僕らがあの星にいたころ』、 4月9日はビルボードライブ大阪へ行こう。

» 4/9(日)@大阪:『僕らがあの星にいたころ』FINALに申込む «

PS
筆者も今、イヤホンを耳に突っ込んで爆音の音楽を聞きながらこの記事を書いている。すると何だか原稿が進む。我ながら左脳系というか理屈っぽい人間なのだが…1つ確信に満ちた結論がある。やっぱり「ココロとカラダにはオンガクが必要だ」と思う今日この頃なのだ。

 

 

 

この記事の執筆者

安永 周平 Shuhei Yasunaga

1982年生まれ。福岡県出身。九州大学工学部卒(修士)。『THE GO-GIVER』日本公式サイトの運営責任者。

 

愛知県の自動車メーカーで4年間エンジニアとして勤めた後、ダイレクト出版へ入社してセールス&マーケティングの仕事に従事。3ヶ月後、グループ会社である経営科学出版の事業を任される。年商2億ほどで赤字だった事業部を1年で黒字化。1枚のセールスレターで2万人超の新規顧客を獲得した実績もあり、マネージャーとして事業部の年商7億円突破に貢献。

 

5年目に独立し、福岡で寿コミュニケーションズ株式会社を設立。現在、建設業を含む2社の経営に携わり営業チームの強化に当たる。ボブ・バーグの日本における独占ライセンシーとなり、当サイト『THE GO-GIVER』を通じて、紹介営業に関する教育事業を展開中。福岡在住。

 

 

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  1. 門口恵子 より:

    安永くん、もう、あっぱれ!です!
    ニシカワに限らず、みんな、惚れるやろう〜ですわ♡

  2. ふぁーちゃん より:

    音楽のもつ可能性の秘密がわかりました!
    素敵な説得力あるページに感無量。
    安永くん
    ありがとうございます!(*´∇`*)

  3. イッシー より:

    ディスコ大好きオヤジです。普段なんとなく感じていた事を見事に文章にしていただきました。
    まさに目から鱗です。(^^)

 

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ボブ・バーグ

『THE GO-GIVER』著者
人材開発会社バーグ・コミュニケーションズ代表
経営コンサルタント

 

安永 周平

『THE GO-GIVER』公式サイト運営責任者
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