カフェオーナー:岡野康司様

FROM THE GO-GIVERサポートチーム 古賀

こんにちは、古賀です(^^)いつも弊社のメルマガを読んでいただき、誠にありがとうございます。

今日は、弊社のお客様、岡野康司様をご紹介したいと思います。岡野様は約1年前から三重県で「Hard Bop Coffee」というカフェを営まれており、GO-GIVERの生き方を実践されている方でもあります。

そんな岡野様に、独立をした経緯や、GO-GIVERを実践してみて感じていることについて、先日インタビューをさせていただきました♪

「岡野さん、独立したきっかけって何だったんですか?」

コーヒーが好きだったので、最初は東京でアルバイトとしてカフェで働いていました。当時独立しようとは思ってなくて、コーヒー豆の原産国で仕事をすることが目標でした。でも、そのためにはかなり高度な知識や経験、力仕事のための体力も必要なんですよね。

それだったら、現地に行って技術不足などで迷惑をかけるよりも、日本でもっと豆を売ることで、現地の人を生活を支えたりできるんじゃないかと思ったんです。これが独立の理由ですね。

「そうだったんですね。カフェの名前もオシャレだなと思ったんですが、これにはどういう意味があるんですか?」

これは、ジャズの種類を表しているんです。昔は曲中最初から終わりまで、ずっと激しく盛り上がっているジャズばかりで、聴衆を置いてけぼりにするような時代がありました。そんなときに、「もっとお客さんのために分かりやすいジャズ、お客さんを巻き込めるようなジャズをやろう」という「Hard Bop Jazz(ハードバップジャズ)」が始まったんです。

私もコーヒーをお客さんにとってもっとわかりやすく、身近なものにしたいと思ってこのジャズの名前を店名にしました。

「そんな背景があったとは…!そういえば独立してちょうど1年くらいでしたよね。今後はどんなお店にしていきたいですか?」

いろんな人が店内で共存できるようなカフェであったらいいなと思います。私のカフェには、リラックスして静かにコーヒーを飲む人もいれば、お客様同士でおしゃべりを楽しんでいる方たちもいらっしゃいます。こういう人たちが、同じ空間の中でいい時間を過ごしてもらえたら嬉しいですね。

「なるほど。私も三重県に行ったら絶対お店に行きますね!では、GO-GIVERの生き方を実践して、なにか良い変化ありましたか?」

『月刊GO-GIVERS』を申し込んだのは、もう1年半前くらいになるんですけれど…。それまでの私は、イライラすると態度に出してしまっていました。でも今は、そういう時でもちょっと立ち止まって、感情をコントロールできるようになったんです。例えば『月刊GO-GIVERS』や『交渉の心理技術マスター講座』でボブさんが紹介しているエピソードを思い出すと、「自分もボブさんのように冷静に対応できるようにならなくては」と感じます。

あと、前は自分勝手なところもあって、人に着いてきてもらえないこともありました。でも今は相手の気持ちなどを意識するようになって、周りに協力してくれる人が増えています。

「そんなお話が聞けて嬉しいです!ちなみに、カフェでGIVERの在り方が大事だと思うことってありますか?」

いくらコーヒーがおいしくても、それだけじゃだめだと思います。また会いたいと思われるオーナーになって、お客様といい関係を築いていきたいです。その信頼をしてもらうためには、GIVERの在り方ってすごく重要ですよね。

そういえば以前、家を建てる会社の社長さんが来店されたときに、ボブさんが言うように「紹介できる人がいたら紹介しますね」とお声掛けをしたことがあります。すると、たまたま別のお客様が家を建てたいとお話をされていたので、お二人を繋がせてもらったんです。とても喜んでもらえましたよ。こういったことがこれまで何回かありました。

自分から相手に与えることで、お客様とももっといいつながりを築いていけるのではないかと思っています。

「お客様同士で繋がりができるのって、すごく嬉しいですよね。今日はいいお話を聞かせてもらって、本当にありがとうございました!」

ちなみに、岡野様はコーヒーに関するメルマガを配信されています。もしご興味があればこちらから登録してみるといいかもしれません♪私も読ませていただいてますが、意外な豆知識などが紹介されていて面白いのでオススメです!

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最後に、岡野様のカフェの場所や外観を載せておきますね(^^)写真をいただいたのですが、とてもオシャレで素敵ですよ♪近くにお住まいの方や、旅行などで三重に行かれる方は、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか?

Hard Bop Coffee
三重県 四日市市 新正2‐15-6

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