手土産は高価なものよりも…※お知らせあり

FROM:河合克仁@新刊『世界のエリートが実践する 心を磨く11のレッスン』好評発売中です♪

おはようございます!河合克仁です。

本日は、急なのですがお知らせからさせてください。実は、この週末、ビジネス、出版業界において大大大先輩とあるプロジェクトをご一緒することになりました。それが、1100万部をプロデュースした編集のレジェンド、長倉顕太さんにお声がけ頂き、著者累計130万部を出版される井上裕之先生と「気遣いの学校無料LIVE」を11月6日〜8日、各21~22時3夜連続で行います。

本日(11月4日)の23:59まで無料ですので、ご興味をもたれた方はこちらのフォームからお早めに!

詳細はコチラから

今回、お伝えする「気遣い」は、”気がきくいい人になろう!”というよりも…

・周りの人を味方につけ…
・自分よりすごい人に引き上げてもらい…
・次から次へと、人を紹介してもらえて…
・ビジネスで圧倒的な結果を出せるようになる…

といった基礎体力的な力が気遣いです。

この3日間だけでも、GO-GIVERメルマガをお読みいただいているあなたには、GIVEをどう営業成果、そして紹介に結びつけるのか?という問いに、無料でダイレクトに応えられる機会だと思い、今回、告知させていただきました。

スゴイ人に引き上げられる人 VS 自分の能力でもがく人

今回、いきなり告知させていただいたことには理由があります。

それは、こんな営業嫌いで苦手な僕がこうやって、日本一の営業メルマガ(僕はそう思ってます!主観です!笑)で週1回の執筆の機会をいただけたり、前職でも営業記録を6倍以上更新できたり、今回も、こんなレジェンドな方々に声をかけて頂けたりしたのは、”気遣い”ができた。

ただそれだけなんだ、ということを最近(遅いんですが笑)気付けました。そして、それは全て才能ではなく、部活や研究室や営業現場で後天的に身につけたものです。このように何者でもない人がスゴイ人に引き上げられ、しかも、今の能力に左右されず、最も再現性がある。そんな力だからこそ、改めて伝えたい!と思ったんですね。

今の僕を見て信じて頂けないかもしれませんが…

僕は、もう本当に営業が苦手でした。早口、赤面症、NOと言われるのが怖い、そもそもテレアポって迷惑なんじゃないか、、、。と。もう、メンタルブロックだらけでした。

さらに、新規の飛び込み営業はしたく無い。どうしたらいいんだろうか。そうだ、紹介してもらえるようになれば、新規営業しなくていい。じゃあどうしたらいいんだろうか。。。という不純な動機がきっかけで、周りに対する「気遣い力」が磨かれ、やがてそれは紹介をお預かりできる力へと昇華されていきました。

そもそも、上司も、同期も、何より僕自身も、誰一人として僕が営業で成果を出せるようになるなんて思っていませんでした。ただ、幼い頃から近所の先輩たちと遊ぶことが多く、そんなお兄ちゃん、お姉ちゃんと楽しく一緒にいるためには、どうしたらいいのか?という子供ながらの処世術を考える中で、周りに気を遣うということがあったように思います。

気遣いって疲れるでしょ→実はそんなことありません!

銀行のオーナーだったり、上場企業のオーナー経営者だったり、ある生命保険会社のNo.1セールスパーソンだったり、実は彼らは皆、配慮の達人なんです。さらに、それは気遣いをしているそぶりを全く感じさせないほど自然体なんです。言葉は悪いですが、”そこまでは凄く無い方々”が最も、、、なのです。

もちろん、はじめは意識しなければできません。でも、意識を継続し、習慣にさえなってしまえば、それが自然体となるのです。営業のトークやコミュニケーションは、その場その場で最善の答えが変わってきますが、この「気遣い」については、8割9割が事前に”知っておいて、実践できれば”同じような成果を得られます。

手土産は高価なものよりも、気を遣わせない買い方、渡し方

例えば、お客さまへの手土産1つとってみても、僕は”社長向けに高価なもの”を購入する訳ではありません。ではなく、”社長の自宅用、会社で食べる用、そして秘書の方が持ち帰れる用”の3つをご準備するようにしています。もし予算が3000円なら、1000円ずつでもいいですし、社長1000円、会社用1500円、秘書さん500円。と分けても良いかもしれません。

ここでのポイントは、①社長に気を遣わせない。②秘書さんに配慮する。の2つです。多くの営業マンは、決裁権者ばかりを見て営業活動しています。もちろん、間違ってはいないと思いますが、それだけでは不十分なんです。

意識すべきは、 決裁権者が仕事をしやすい環境にどう貢献するのか。また、どうすれば気を遣わずに自宅にそのお土産を持ち帰ってもらえるか。更に言えば、そのお土産の嗜好は社長好みよりも、その社長の配偶者やご家族に喜んでもらえるものか。そうしてものを選びます。

あっ、そんな好みなんて分からない…と仰られる方もいるでしょう。ですが、それこそ普段のコミュニケーションで抑えるべきポイントなんです。また、秘書の方へのお土産も、”秘書さん”ではなく、お名前で、”これは●●さんへのお土産ですので、お持ち帰り下さいね。”と伝えます。

こうしたことを積み重ねると、もし誰かと全く同じタイミングでその経営者の方のアポ調整が入ったら、控えめに言っても多分、僕のアポを優先して頂けると思います。その理由は、日頃のコミュニケーションにプラスして、”このポイント”というところを、丁寧に抑えているからです。

…とこのように”お土産”1つにとってみても、もっともっとあります。ペットがいるか。お子さんはいらっしゃるか。一人暮らしか。配偶者と2人か。あっ、この方は家族よりも彼女(彼氏)に渡すかな(笑)など。さて、あなたの”勝負プレゼント”ってありますか?鉄板のこれなら喜んで頂けるというもの。僕は、お酒から、名入れから、各食べ物から、、、。たくさんあります。

なんとなくやっていた→分解したらたくさんあった笑

電話なら、オンラインなら。初回なら、2回目なら。紹介なら。来社なら、訪問なら。男性なら女性なら。社長なら、担当者なら…などなど、このように挙げ出したら本当にたくさんありまして。

やっぱり自分のことって自分では分からないものですね。これらは日本トップのプロデューサーである長倉さんから引き出していただく中で、僕自身も僕自身に気づいたことでもあるんです。ですので、ぜひ、今回の「気遣い」に限らず、今回のプロデュースによって今一度気付けた僕が営業で日々の生活で意識していることを来週以降のメルマガでも共有させていただきたいと思いますね。

追伸:
「自分自身のことは自分が意外とよくわかっていない」そんなことは、よく聞いていましたが、全くその通りでした。実は”営業”に関する単著(僕一人で本を書くこと)のお話も頂いて、編集の方とやり取りする中で、僕ってこういう風に見られているんだ、、。と、新しい自分との出逢いに驚きの日々です。読んでいるあなたも質問などあれば、是非メルマガで答えていきますので、お気軽にメッセージ下さいね。

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この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。