ピンチをチャンスに変えます!

FROM 河合 克仁

おはようございます。河合克仁です。今日はあなたに嬉しい報告からさせて下さい。先日、このメルマガ「THE GO-GIVER」発行人である安永さんがメルマガでも書いて下さった僕が共著者として出版させて頂いた『世界のエリートが実践する 心を磨く11のレッスン』が、発売2週間で増刷が決まりました!

実は1年間に、約7万冊もの書籍が世の中で出版されます。(総務省統計局 出版点数より:2018年は71661冊)にも関わらず、その中で増刷されるのはその10~20%と言われています。あなたもご存知のように書店に足を運ぶと、そこに並んでいる本って、どんどん変わっていきますよね。

こうした入れ替わりの激しい業界の中でも、ありがたいことにまずは第1ハードルである”増刷”をクリアーできました。ですので、これからも必要として下さる方に届けきる、そんな出版における営業活動をGO-GIVER精神で続けていきます!

では本題、タイトルのテーマについて

早速ですが、もしよろしければ、このメルマガ「THE GO-GIVER」読者の希望される方全員(僕のズームプランだと100名が上限なので、とりあえずは心配ないと思いますが)でZOOMを使って僕、河合 克仁とお話会をしませんか?

実は、先日11月6日でしたっけ?2通のメールが届きましたよね。(僕もこのメルマガの読者ですので、漏れなく届いています笑)1通目はZoom交流会の案内。2通目はお詫び、送信ミスの謝罪文でしたよね。

そして、これで終わらせちゃうのって、僕、もったいないと思うんです。

もちろん、有料会員の方向け、3周年を記念して、ということであるとは思います。でも、一瞬、「あっ、そんな機会があるんだったら参加したいな」そう思った方もたくさんいらっしゃったハズです。でも、2通目のメールを受け取って、「な〜んだ、お金払ってる人たちだけのサービスか。まぁ、そうだよね…」とそんな思いをしたのではないでしょうか?(僕もそんな思いをした一人なのですが)なので、ココを謝罪で終わらせるのはなんとももったいなんです!

こうやって、ミスをチャンスに変えてきました

行動が増えれば増えるほど、挑戦すればするほどミスも起こりやすくなります。何もしなければ何も起こりませんが、何かすればプラスもマイナスも反応は起こるもの。特に新しいことには、必ずと言っていいほど、ミスは付きものです。

もちろん、ミスはゼロであるべき。今回の件もそうですよね。でも、起こってしまったら、その状況の中でベストを尽くす。むしろチャンスにしちゃう。そのような場面、本当にたくさんありました。というかむしろ、今濃いご縁を頂いている方々とは、1度や2度、特大な失敗をしてしまったり、強いお叱りを受けたりしています。

決して悪気があったわけじゃない。でも、至らぬ自分がいたことは確か。だとすれば、ここからがGO-GIVER精神の見せ所なのではないでしょうか。

ということで、Zoomでお話ししませんか?

僕が執筆陣に加えていただいて3ヶ月なので、河合GO-GIVERメルマガ執筆3ヶ月記念(短いですが)Zoomお話会!って感じでどうでしょう?(大川さんいかがですかね?)

大そうなプレゼントを準備することもないですし、僕が1時間くらいの時間を予定するだけで、もしあなたが先週の2通のメルマガを通して、ガッカリしちゃった気持ちがあったら、「むしろラッキー」と思っていただけるようなそんな時間を企画できたらと思うのですが、いかがでしょうか。

テーマは営業でも、紹介でも、なんでも構いませんし、参加者の方から質問をいただいてそれに応える形でもかまいません。僕もちょうど、どのような方がこのメルマガを読んでくれているのかな〜と知りたかったところなので、ちょうどいいきっかけを運営チームの方がくれたんだと思っています。

謝罪だけじゃなくて感謝を伝える

これは、僕がクレームをいただいてしまった時、いつも心掛けていることです。クレームってわざわざ言う側にもエネルギー使うじゃないですか。本当に嫌なら、無視すれば済むことも多い。

でも、お客さまはわざわざあなたに、クレームを言って下さっている。なぜか?そこには、お客さまのあなたに対する期待があったからです。ですから、時として「いい人ですね」といった表現の裏には「(クレームすら言う価値もない)どうでもいい人」ってことでもあります。悲しいことですが、お分かりになりますよね?

だから、謝罪は一番に伝えますが、必ず感謝も添えます。わざわざこのようにお叱りを言葉を下さり、ありがとうございます、と。はじめは、キョトンとされることもあります。

でも、僕は本当に有難いなぁと思うんです。少なくとも、そこにはお客さまが期待をして下さっていたと言うこと。だから感謝を伝えるポイントは2つ。期待して下さったことと、わざわざ仰ってくださったこと。この辺りのニュアンス、なかなか文章だけでは伝えづらいので、音声などで配信する機会があれば、より深ぼりしてみたいと思います。

今回のメールの誤送信、クレームと言うわけではないですが、せっかくの機会なのでお一人でもそのような方がいらっしゃれば、お話しするきっかけにしちゃえたらいいかな。そう思っています。

PS
先週お知らせした”気遣いの学校”の無料ライブセミナーにもたくさんの方にご視聴いただき、ありがとうございました。改めて、自分で自分の強みって分かってないんだな、、。と強く感じました。また、この分野なら、きっと必要として下さる方に喜んでいただける!そう確信できる、本当に楽しい時間でもありました。このメルマガでも、そのような学び、気づきをこれから配信していきますので、これからもお読みいただければ嬉しいです!

PPS
THE GO-GIVER サポートチームの大川です。先日は私の誤送信によって、ご不便やご迷惑をおかけして申し訳ございません。また、大変ありがたいことに今回、河合 克仁さんからこのような機会をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

早速、ご案内になりますが、上記のお話会を11月25日の20〜21時にて開催させていただく運びとなりました。(こちらは無料です。)参加をご希望される方は(ご興味がある方も)下記のURLにアクセスいただき、必要事項を入力していただきますようよろしくお願いします。

「河合GO-GIVERメルマガ執筆3ヶ月記念Zoomお話会」に参加する
※一旦、こちらの期限は11月18日とさせていただきます。

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この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。