ポスター張りで営業力強化!?(お願い)

FROM 河合克仁

おはようございます!河合克仁です。

よろしければこちら僕のFacebook投稿をご覧下さい。

今日は、活動近況報告とその中で得た営業に活きる学びをシェアさせていただきます。現在、僕は直近2週間をコミットして、吉岡秀人先生が創業されたジャパンハートさんの認知度向上のために、AC(日本広告機構)さんで制作されたポスターを全国の掲示スペースがあるところに貼らせていただく活動をしています。

ここで簡単にジャパンハートさんのご紹介をさせてください。

「未来の閉ざされた人たちに、明るい未来を取り戻す」ことを目的に、ジャパンハートは2004年「日本発祥の国際医療NGO」として、創設者・吉岡秀人先生(小児外科医)が、自身の長年の海外医療の経験をもとに、医療支援活動のさらなる質の向上を目指して設立された団体です。

団体の活動は、日本から参加する多くの医療者やボランティアによって支えられています。その数は年々増加し、通算5,000名を超えるボランティアが参加。これまで途上国で20万件の治療を行ってきました。(2020年4月現在)詳しくはコチラをご覧ください。

実は今、ビジネスプロデューサーの長倉 顕太 さんに相談し、ご紹介頂いた全国50名の若者たちと2週間、この活動にエネルギーを注いでいます!ある先生は学校の全30クラスに掲載許可をもらってくれたり、縁がないところに提案しにいったら怪しまれたり笑 上手くいくことも、そうでないことも全て、学びや経験に結び付けられるように毎日、彼らの日報を読んで返信していきます^^

そんな中で、僕自身も改めて営業力の重要性や営業において大切なことを再確認しています。ここで、素敵な事例を基に、あなたに営業的な学びの視点をシェアします。なるべく、ダイレクトに鮮度感あるままお伝えしたいので、そのまま共有させていただきますね。

ポスターをお断りされた方へ僕からのアドバイス

以下、僕が実際に50名のボランティアメンバーに送ったフィードバックメッセージです。(プライバシー保護のため名前は伏せてあります)

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皆さん、本当にありがとうございます!早速、ポスターも貼られてきていること、嬉しいですし、何より皆さんの気持ちと行動に、僕自身も刺激と学びとできることをもっとしたい!と思えているような、そんな感覚です。ポスターの写真、よろしければ皆さんも是非一緒に写って下さい^^できれば貼ることのできたポスターの写真をまとめて、ジャパンハートさんにも届けたいな、と思っています。

一点、素敵な事例があったので、営業的な学びの視点を。

Kさんがアプローチして下さった美容室。以前はオッケーだったが、ダメな事例があってからはNGになった。このことってよくあることだと思います。しかし、ダメになった理由はルールを破った人がいた、このケースならば期日通りに剥がさなかった人がいたから、ですよね。

であるならば、”そうだったのですね。せっかく皆さまの善意で張ることができたのに、そのお一人のルーズさ、ポスターを剥がさなかったことで皆さんのお気持ちも裏切ってしまったのですね、、、”これくらいで話すと、相手はおそらく、”そこまででもないんだけどね。まぁ、約束を破られちゃうと、、、”と話し出す可能性が高くなる。

そこで、”もし、ご無理なお願いかもしれませんが、わたしの免許証のコピーを置いていきます。期日通りに必ず剥がしにくることを約束して、今回、例えば3日でも1週間でも検討頂けないでしょうか。たしかにルーズな人はいるかもしれませんが、〇〇さん達の善意に応える人がいるということも、僕から改めての第一号でスタートさせて頂けないでしょうか。”と話したらいかがでしょうか。

オッケーの確率は上がるハズです。無理にお願いしたり、押し込んだりするのではなく、相手がNGの理由を丁寧にクリアーする提案だったら、むしろ歓迎されます。今回の問題は”ポスターを剥がしに来なかったこと”ですから、それなら100%改善できます。

このように、相手は無理だと”思い込んでいること”を、こんな方法だったらできますよ、ということを伝えられると、コミュニケーションにおいて、圧倒的にNoが減ります。でも、例えNoでも人間関係が崩れるようなプッシュをする訳でもないので、また繋がり続けられる。結果的にどこかのタイミングでYesとなる。

このようなことを積み重ねると、きっと相手が動いてくれるようになる。Yesが増える。

こんな視点も持って活動してみて下さいね。

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相手のNoを知ることで、圧倒的にNoを減らすことができる

どうでしょうか?相手のNoを知ることで、圧倒的にNoを減らすことができる。これは、普段の営業活動の中でもとても大切なポイントになります。

お客さまのNoの理由を理解し、Noを減らしていくことが営業においても重要です。こうして、みんなと学びや経験を共有しながら、日々活動しています。

このように応援させて頂きたい人やチームの応援ができること。そして、その想いに集まってくれる仲間が集まってくれること。更には今まで営業という仕事を通して学び磨いた経験がこんなにも役立つということ。純粋に嬉しいです。

たかがポスター貼り。でも…

たかがポスター貼り。でも。されど、されどのポスター貼りであり、想いを届け、相手を動かすコミュニケーション。真心と技術。僕は高まることができた営業力をこのような場で発揮したかったし、発揮できることが喜びだということ、感じています。そして、協力するよ!という方がいらっしゃれば、是非コメント頂けたら嬉しいです^^

1人でも多くの方にジャパンハートさんの活動が届きますように。そして、1人でも多くのお子さんが医療を受けて、また元気に過ごせますように、お力添え下さい!

追伸
してもらう喜びも嬉しいですが、喜ばれる喜びこそ本当に嬉しい!ポスター貼りや子どもの笑顔から学ばせてもらえることだな〜と感じる今日この頃です^^

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今年もあと、2ヶ月。けれども、目標を達成できてないと悩む方はコチラに注意してください…

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この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。