1万人のフォロワーよりも、本気で応援してくれる一人を大切にしよう

FROM 河合克仁

おはようございます!河合克仁です。

今日は、一昨日お送りした号外のご案内について、このTHE GO-GIVERの発行人である安永さんとの会話がとっても面白くて、学びになったので、あなたにもシェアさせて下さい。(まだ号外を読まれていない方はメールを探してみてくださいね^^!)

数を追うのか?質を追求するか?、、、じゃない!

何気ない会話の中で、量が増えていくと、質が下がっちゃいますよね〜なんて内容になった時に、”いや、それは違うんですよ、河合さん!”と安永さんに言われたところから、特に興味深い話が続いたんです。

あなたもこのような経験はありませんか?

SNSを始めた頃は、フォロワー数は少なくても、いいね!やコメントをしてくれる人たちの率が高くて、そんな交流を楽しみながら、投稿をしていました。やがて、フォロワー数が増えてくると、なんとなく嬉しい気持ちになる。自分としては同じように投稿している”つもり”なのに、自然と”反応率”が下がってくる。少し投稿する頻度が下がり、久しぶりに投稿してみると、、、反応がさらに薄くなっている、、。なんてこと、ありませんか。

一人に届けることの繰り返しが最終的な”数(量)”になっていく

数字で表現される世界。特にSNSやメルマガ発行数。コミュニティメンバーの数。営業ならば、顧客数や成約率など。最終的にはその”数値”で実行したことの良し悪しは図る。しかしその一方で、その数字にばかり気を囚われてしまうと、本当に大切なことを見逃してしまう。そのような話の内容に、先ほども触れた安永さんとの会話の中で盛り上がりました。

”実はメルマガを毎回読み込んでます!”という方が、商品やサービスをお知らせした時に買って下さっているとも限らない。一方で、普段、メルマガを読んでいないからといって、その人が商品・サービスを利用しないかというとそうでもない。”

そうなんですよね。多くの人に読まれよう!と例えばこのメルマガでも、そう願って書いています。でも、多くの人、と曖昧にしたり、なんとなく八方美人的に書くよりも、”この人”とイメージをして伝えることが改めて大切なんだよな〜と深く、深く頷きました。

僕は、メルマガは4つに分類してます

僕は、メルマガは4つに分類してます。

1、有益な情報を学びたいから購読しているし、読んでいる
2、有益な情報そうだけど、いつもは読んでない。でも、解約するまでには至らない
3、解約したいけど、相手との人間関係もあるし、解約しづらい(笑)
4、勝手に送って来ないで!(涙)

あなたはどのように分けていますか?

”損したくないなぁ”という気持ちが強過ぎると、つい、解約をためらって、結果的に大切なメールを見逃してしまう、ということがないように定期的な仕分け(解約作業も含めて)は大切ですよね。(あなたに仕分けられないように、執筆、がんばりますので^^)

ただ数を追うと、(3)や(4)のケースも生まれてくる。相手は静かに解約したり、ブロックしたりしているかもしれない。でも、僕の場合、お世話になっている方からの送信だと、やっぱり解約はためらう。相手にはきっとそれは伝わっていない(実は、伝わっているんだろうか^^!?)。

いくら発行部数が多かったとしても、それはファンが増えているどころか、真逆な行動をし続けているとも限らない、ということになりますよね、、。(改めてそう考えると恐ろしい、、、!)話が逸れたので、結論に戻します

最終的には数が増えていくことは好ましいですよね。しかし、その数に対する意識することには、気をつけた方がいい。あくまで結論としての数。追求すべきは、”この人に伝えたい”。もしくは、逆も効果的かもしれません。”このような方はお客さまにしたくない”。

肯定的な表現だけでなく、二重否定することで、逆側からも物事を見る。

ペルソナを決めて、一人に伝える。有名なラブソングも、たった一人に向けたメッセージが実は、多くの心を掴む。何度も聞いたことがあるし、知っているつもりでしたが、改めて”一人の人に伝える”。そして、その一人を大切にする。その積み重ねが、結果的に数字にもなるんだということ。改めてこのようなことを意識して、執筆活動にも励んでいきます!

追伸:
今日はいつも感想をくれるAさんに向けて書いてみました^^届いていたら嬉しいです!話はガラッと変わりますが、号外でもお伝えした16日20時からのオンラインセミナー(参加無料)、紹介でビジネスを行っていきたい!と思っている方には、いくつかのヒントを得ていたっだけるエッセンスを伝えられると思いますので、ぜひご参加くださいね!感想やこんなことを聞きたい、テーマとして扱って欲しい!というリクエストもお待ちしてます!

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この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。