地味だけど、意外と高確率でいいことがあった行動3選

FROM 河合克仁

おはようございます!河合克仁です。

今日も、3月末に発売予定の営業本の執筆の裏側編を。2月中には完全完成。今は、編集頂いた本文の直しや付け足しや、言い回しの確認などと言ったことを進めています。(現状、7割くらいの完成度と言ったところでしょうか。)

読み返せば読み返すほど、本当に普通なことに感じたり、他の本でも同じようなこと伝えてないかな、なんて気になったり。でも、時にウルトラCの必殺技を求めて、本を買ったり、セミナーやコンサルを受けたりしがち。

そのような中で、敢えて僕が今、このタイミングで本を出すってどんな意味があるんだろうなどと考えることもある今日この頃です。今日はそのちょっとした結論が出たので、シェアさせて下さい!

地味だけど、意外と高確率でいいことがあった行動3

それは、タイトルにもあるのですが、大したことなんじゃないんだけど、でもその大したことないことから超大したことがある方との繋がり、ご契約、ご紹介に繋がっているんです!能力的には、誰でもできることだと思います。例えば、、、

・お誕生日おめでとうございます!メッセージを毎年、心を込めて一言添えて伝える
→6年目くらいのあるタイミングで、久しぶりに会いましょう!とお声がけ頂き、結果的にコーチングをさせていただくことに^^(それが、ダントツ日本一の営業マンの方です!)

・お中元やお歳暮は郵送ではなく、手渡しで届ける
→たまたま、僕の次にそのお客さま先に訪れた方と名刺交換することができ、そこから新たなお取引がスタートに^^

・エレベーターに乗ったら、エレベーターボーイ(ガール)を引き受ける(何階に行かれますか?と他の人にも尋ねて、ボタンを押す)
→たまたま居合わせた経営者の方にとてもお褒めいただき、その方のコミュニティーで講演をすることに。(こんな些細なことですが)

などというチャンスを与えていただくことに繋がりました。こんな些細なことなのですが、ちょっとした声の掛け方や、添える一言、24時間365日意識していると、偉い人と一緒の時でも、自宅のマンションのエレベーターでも、同じ習慣で過ごします。

些細なことが意外なことにつながる…

1度や2度行って成果につながる訳ではないと思います。100回やっても繋がるかどうかはわかりません。誰かが見ているかもしれないし、でも、はっきり言ってほとんど見られていなかったり、運よく何かに繋がるなんてない。

でも、そんな些細なことでも、少しでもありがとう!や、おめでとう!や、おかげさまで、と想い、口に出し、行動しているとやっぱりいいことが多いように思えます。

”お誕生日を祝って、誰かの幸せを祈ると自体が、実は自分の幸せに繋がる”

幸福学の第一人者、慶應大学教授の前野先生がいつかのFacebookの投稿でおっしゃられていました。紹介や、いい人と思われたいという気持ちや、成果の有無は一旦置いておいて、されて気持ちのいいことはする。思っているだけではなく、行動で示す。良いな〜と思えたことは続けてみる。

たったこれだけでも、少なくとも日々の生活の充実度や幸福度って上がります。そのことが、自己肯定感や自己受容感の向上にも繋がり、自然と誰かに良い活動ができる。

一流な人ほど些細なことを大切にしている

結果的に、そのような場面で醸し出される雰囲気が敏感な方、つまり普段からそのようなことを大切にしている方には伝わる。その敏感の方こそ、いわゆる偉大な経営者であったり、プロビジネスマンの方だったり、行政やNPO、教育機関で活躍されている方だったりするんですよ、実は。

僕はラッキーでした。体育会や諸先輩、お客さま方にこのような基準を叩き込んで頂けたことが。執筆中の営業本としては、地味過ぎて本には入らないかもしれない。でも、大切なことだからお伝えしたいな、と思って、今日のテーマにしてみました^^

書籍では、より具体的であったり、普段はあまり強調しないテクニック的な内容も盛り込みまくっておりますので^^、ご期待ください!

追伸:
地味繋がりですが、たまたま10年前くらいでしょうか?セミナーで前後の席になった方に挨拶したら、、、高校の同級生で地元豊橋市の市役所に勤めていて!そんなご縁が、回り回って2月2日と3月2日に地元豊橋でコチラ講演させていただくことになりました!
(と言っても、ZOOM開催ですが^^)参加費は、、、【無料】ですので、もしご興味ある方はどうぞご参加くださいね。(豊橋含む、東三河に縁がある方向けですが、多様性がキーワードですし、”縁”があれば良いのかな〜と^^と。人が多かったらNGかもしれませんが、どうしてもぜひ!という方は、僕にこっそり教えていただければ、市役所の方に伺ってみます^^)

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この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。