たまたま起こることは偶然か、必然か?

FROM 河合克仁

おはようございます!河合克仁です。

今週の月曜日、2月14日、ハッとする出来事がありました。

そうです!Facebookで”過去のこの日”と言う思い出を表示する機能をふと見ると、なんとボブ・バーグさんの名著、”あたえる人があたえられる”を紹介しているではありませんか!?

投稿はこのようなものでした。

以下、投稿↓

あたえる人があたえられる

*****

価値の法則

あなたの本当の価値は、どれだけ多く、
受け取る以上のも のを与えるかによって
決まる。

収入の法則

あなたの収入は、あなたがどれだけ
多くの人に、どれだけ奉仕するかに
よって決まる。

影響力の法則

あなたの影響力は、あなたがどれだけ
相手の利益を優先するかによって決まる。

本物の法則

あなたが人に与えることのできる
もっとも価値ある贈り物は、
あなた自身である。

受容の法則

効果的に与える秘訣は、
心を開いて受け取ることにある。

*****

貰うために与えるのではなく、
喜んでもらうために、
力にならせてもらいたくて、
お手伝いをしたくて、
できる最善を尽くすこと。
“為した善は与えっぱなし”
という言葉を思い出しました。
もっともっとベクトルを外に向けること、
大切にしていきます。

(2016年2月14日)

******

なかなかいいまとめをしてるな〜と思いつつ笑、改めて8年前に一読者だった僕が、約2年前にこのメルマガの発行人である安永さんからTwitterを通して連絡を頂き、その半年後(2020年秋)には、ボブさんとオンラインでしたが、お会いさせて頂き、その後も何度か打ち合わせをさせて頂いたりするというご縁…。
これって偶然なのでしょうか?必然なのでしょうか?

結論、どっちでもいい笑。それよりも大切なことは…

偶然でも、必然でも、捉え方は人それぞれですからどちらでもいいと思います。しかし、”運”という言葉で片付けてしまうのはもったいない。100%とは言えませんが、かなりの確率で、このような”いつか会えたらいいな〜という人と会える方法や紹介される手法があったら知りたいですか?

なんだか怪しい勧誘っぽく聞こえそうなのですが笑、やっぱり良い偶然を計画することならば、かなりの確率でできます。

”たまたま”の出会いを意図的に引き寄せるポイント7選

①自分だけじゃなくて、誰かのためも目的に入れる
②大量行動
③出来事への意味づけをする
④なぜ?ではなく、どうしたら?思考
⑤運が良ければお陰さまマインド
⑥上手くいかなかったら”ナイストライ!”で再挑戦
⑦紹介の循環を回し続ける

この辺りのことを意識して行うだけで、”いつか会えたらいい人”に出会いやすくなる。営業でいうならば、シンプルにご紹介をお預かりできることがグンと増えるでしょう。

正に、5つの法則に生きる

結論、ボブさんの教え、”5つの法則”そのものをまずは忠実に行う。これに尽きるのではないでしょうか。

先週のメルマガ”出会いは求めるものではなく、気づくもの”にも書きましたが、素直に学んだことを実行する。誰かに喜んでもらいたい。その思いを持つこと。そして、行動し続けること。動機が51%以上プラスならば、勇気を出して声を掛けたり、一歩踏み出すとその際にはきっとチャンスが待っている。そのように思います。

僕の場合、ちょっとだけ狙う気持ち(できたらいいな〜くらい)は大切。でも、目標達成に執着しすぎない(今はそう思うようになりました。)こだわるならば、目標ではなく、目的。こうなれたらいいな!そのために”今”できることは何だろう?と考えトライする。

チャンスは大抵、想定外から来ます。ボブさんとの出逢いもそうでした。インドの先生との出会いも、出版だってそうです。何が起こっても、意味あることだと考えてみる”意味付け力”と、良き点を見つけて広げる”解釈力”を磨くことで、全く同じ日常でも、”やっぱり運がいい。ご縁がある。”って思えると思うんです。

響くポイントが一言でもあれば、実践してみてくださいね。

追伸:
ついつい見てしまう、Facebookの”過去のこの日”。これって、営業でも超使えますよ!”〇〇さんとは、ちょうど□年前の△月に初めてお会いさせて頂きましたもんね。”たったこの一言でも、自然と相手との距離感が縮まります!Facebookの営業スキル素晴らしいですね^^

追伸2:
そうそう!先週のメルマガで紹介をさせて頂きました早川さんと三森さんと対談をさせていただけることになりました!嬉しい!もしあなたが興味を持ってくださるならば、何らかの方法でシェアしたいな〜と思っていますので、来週以降の河合当番のメルマガ(水曜日配信)、ご覧くださいね。

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この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。