売れるかどうか分からないから【売る】意志を持つ

FROM 河合克仁

おはようございます。河合克仁です。

まず何よりも、【本当にありがとうございます!】明日発売予定の初の単著『今日からできる ゼロストレス営業』メルマガ読者の皆さんから100名を超える予約があったそうです。

ほとんどの方は、直接お会いしたことがない、この僕からの週1回のメールでのやり取りだけで動いて下さっていること。絶対に書籍購入を後悔させないように、メルマガ読者さん限定の読書会や質問会など、本を持っているだけでも”ゼロストレス営業=お客さまにストレスをかけない。

結果、あなたのストレスもなくなる自然体の営業スタイル)を伝え、体得いただけたら、とあれこれ考えていますので、どうぞお楽しみにお待ち頂ければ幸いです!

※予約の段階で、ベストセラー(≒カテゴリー1位)!!本当にありがとうございます!

◆10%〜20%

これは、書籍の増刷率です。10冊出版されたら1、2冊しか増刷されません。出版不況などという言葉通り、あなたの街の書店もなくなっているなんてこと、ありませんか。(僕たちが出版した共著の2冊目の出版社さんも倒産してしまいました、、。)もちろん、初版(初めての出版で印刷する部数)の大小もあるので、一口には言えないかもしれません。しかし、その辺りを差っ引いても成功確率は高くはありません。

◆超一流の編集者でも、100%は分からない変数の多さ

出版の報告をお話にお世話になっている方々に挨拶回りをしています。写真は長倉顕太さん(累計1100万部の書籍を編集&マーケティング)と大隅元さん(PHP研究所 編集長)とお会いしていました。このような出版業界のリーダーでさえ、”100%売れる本を作る”ことは難しいと。(もちろん、確率を高めることを追求して、成功確率を高めていますが)

◆できるか否かではなく、やるかやらないか

しかし、できることがあります。それは、著者自らが売る、ということです。僕は無名の中の無名です。お陰様で日常のコンサルティング業務はほぼ100%、ご紹介で広がっています。でも本は違います。執筆力/PR力/マーケティング力/営業力/マーケティング力などといった総合力が求められます。

書店に足を運ぶと、よりドキドキします!こんな膨大な書籍の中から、自分の著作物を選んでもらえるのだろうか、と。)売れるのを待っていても、恐らく売れる日は来ないでしょう。だったら、、、自ら動く、発信する、企画を考えるなどなど、できることを全部やる、というスタンスが大切になるはずです。

今は覚悟を決めて、伝える(提案する)WEEKを絶賛過ごしております。

◆それは売れないのか?売ってないのか?

結論から話してしまうと、”伝える努力”のタイミング、伝え方、行動量の基準を高め、徹底する。成果を作っている方、特に行動量は半端ないですよね。そのような異常値に触れると、自分の閾値も広がるはずです。売れないのではなく、売る努力やその方向性を見直したら、あとはDO-DO-DO-DO(実行!-実行! -実行!-実行!)しかありません。

久しぶりに営業モード、この方に、あの方に伝えられたら喜んでいただけるかな?なんて想像しながら、連絡をする。とっても懐かしい方と再会できたり、お話できることも営業の醍醐味ですね!売れる/売れないではなく、伝え切る。メルマガであれこれ伝えるだけでなく、自ら動いて、上手くいったことも、失敗したことも報告していきます!

追伸:
今伝えたいことは…買ってください!です^^と言っても内容をもっと知りたいというあなたに…なんと発売前にも関わらず、ライフハッカーというメディアで取り上げてもらえました!書評、是非お読み下さい!

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この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。