自分の強みは自分だけでは分からない

FROM 河合克仁

おはようございます!河合克仁です。

まずは、告知からさせてください!多大なる応援をいただいている書籍 『ゼロストレス営業 』。最もお世話になっているお一人、著者専門プロデューサー/作家/編集者の長倉顕太さんから、対談のオファーを頂きました!タイトルは、『Noの取扱説明書』本書には書き切れなかったテーマを掘り下げていただきました!

テーマは『Noの取扱説明書』です。書籍にも書いた『5つのNo』について、さらに詳しく深堀りしました。きっとあなたの力にもなれるかと思います。是非、こちらから受け取っていただければ嬉しいです^_^(本当は昨日(5月10日)までの3日間限定公開だったのですが、今日明日までは見ていただけることにお願いできました^^!)


では、今日の本題です

今日は、書籍出版を通して感じたことをシェアしたいと思います。書籍出版を通して改めて感じたことは『自分の強みは自分が思っている強みとは限らない』ということです。

ありがたいことに書籍を出版させていただいてから、たくさんの素晴らしい方々とお話する機会に恵まれました。(怒涛のオファーで、ご案内が前後しているものもあり、申し訳ございません。)

そこで、色々感想やオファーをいただく度に、自分では認識していなかった自分の強みに出会いました。このとき改めて、「自分の強みは自分ではわからないものだなあ」と痛感しました。

これは『ゼロストレス営業』にも書いたことですが、基本的に自分の本当の強みは自分ではわかりません。なぜなら、自分が強みだと感じる部分って、自分の中では、普通/当たり前。でも、他の方からみたら、いや凄いよ、、!てことが多いんだと。改めて実感しています。

自分の本当の強みを知る方法

僕自身、初めて自分の強みを理解したきっかけは、営業3カ月目のときにお客さまからいただいたある言葉でした。このように、人はお客さまや上司、同僚などの他者の言葉によって自分の強みを自分で理解できるようになっていきます。

でも、分かってなかったと、今回の長倉さんとの対談でもそれを実感しました笑。そして、客観であっても、誰に、どんな視点でアドバイスをいただいたり、引き出してもらうのかで、認識できる強みは大きく変わります。

信頼のおける方に素直に聞いてみよう

今回、長倉さんとの対談を通して、改めて僕が16年間の営業人生で磨いてきた気遣いや営業力であれば、求めている方の力になれる。貢献できる。そう強く感じました。

というわけで、自分の本当の強みを知りたいのであれば、親友や尊敬できる先輩、その道のプロフェッショナルに素直に”聞く”ことが大切です。あなたも自分の強みを知りたいのなら、信頼のおける方に素直に聞いてみることをおすすめします。

きっと、あなたの知らない、あなたの強みに出会うことができますよ^_^

追伸1:長倉さんとの対談後、ゼロストレス営業のプログラム的なものも動いていけそうな話も頂いております!早ければ、今週中にも案内できそうです!(スピード感が凄いんです!)まずは、対談『Noの取扱説明書』の動画プレゼント、お受け取り下さい!

追伸2:
仮案内ですが、、、【無料】5月24日19時〜20時30分@オンライン(すばる舎主催出版セミナー)【三千円くらい?】6月2日@大阪で書店での出版記念セミナーその他、対談や記事関連は随時お知らせいたしますね。

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この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。