お客さまが思わず喜ぶプレゼントとは?

FROM 河合 克仁

おはようございます!ランニングを再開して、ちょうど100日目の河合克仁です。コロナ禍のMAX体重が68kgオーバーが昨日夜には、61kg台に!健康を超えて、記録に挑戦したい気持ちでいっぱいの今の気持ちは、極端な性格が出てしまっていますが^^、せっかくできた新たな習慣、継続します!

そして、先週ご案内した大阪、11/22(火)18時〜蔦屋書店のリアルイベント、たくさんのお申し込み、ありがとうございます!一緒にイベントに登壇するビジネス書1100万部プロデューサー長倉顕太さんと相談し、リアルの懇親会も企画することになりました!!

長倉さんのグループコンサルティングは、1時間で数万円する中で、今回はセミナー参加者限定ですが、5000円で企画しています。僕も参加しますし、営業のみならず出版やマーケティングのことなど、どんなことでもお答えしますので、是非懇親会も合わせてお越しくださいませ^^

本日のテーマはお客さまが思わず喜ぶプレゼント

さて今日は、お客さまが思わず喜ぶプレゼントについてお伝えしていきます。営業をしているとプレゼントをする機会、プレゼントを受け取る機会が多いのではないでしょうか?実は、プレゼントはお客さまを感動させる絶好のチャンスです。

感動は記憶に強く刻まれます。言い換えると、プレゼントによってお客さまにとって忘れられない営業マンになることができるということです。是非、今日の内容を活かしてお客さまにとって忘れられない営業マンになってください。

では、早速本題に入っていきましょう!

そのDMに真心はこもってますか?

営業に携わる方にとって、お客さまの誕生日や記念日をお祝いしたり、プレゼントを送ったり、割引券付きのDMを送ったりと、新たなビジネスに結びつけるマーケティングの機会にされることも多いでしょう。

しかし、一番大切なことはその企画の想いであり、「なぜ、記念日や誕生日にその施策を行っているのか?」ということなのです。決して、割引クーポンやプレゼント自体ではありません。

あなたも、たくさんのDMやプレゼント、メッセージを記念日に受け取ったことがあるのではないでしょうか。その中で最も印象に残っているプレゼントって何ですか?逆に、嬉しくなかった、はっきり言えば迷惑だったと思うようなDMや広告は何でしたか?

一番印象に残っているプレゼント

僕は研修講師として登壇するときの冒頭、アイスブレークをする際にこんな質問をすることがあります。「あなたが今まででもらったプレゼントで、一番嬉しかったものは何ですか?」この質問をすると、参加者の方々は笑顔で、予定の時間をオーバーしながらも様々な答えを話してくださいます。

僕自身を振り返ると、数年前に娘が「パパ、いつもおしごとがんばってくれてありがとう」という手紙でした。ちょうどいろいろと重なり、なかなか家族の時間が取れていないな〜とか、このまま仕事を進めていってもいいのかな〜とか、少しモヤモヤしていたところでした。

不思議なものだな、と思いますが、何か娘がそんな僕の迷いを感じたのでしょうか。特に記念日でもない、ふとした日にそんな手紙がリビングのテーブルに置いてあったことを今でも鮮明に覚えています。

プレゼントそのものよりもプロセスやストーリーに人は価値を感じる

たくさんの方の”嬉しかったプレゼント”の話を聞きいてきましたが、多くは高価なモノではなく、友人からもらった色紙だったり、お子さんからもらったプレゼントだったり、ふと○○が欲しいと言ったことを友人や恋人が覚えてくれていて、それをもらったことだったり…。

プレゼントに込められた意味や想いに大きな喜びを感じていました。このように、プレゼントそのものよりも、そのプレゼントを選ぶプロセスやストーリーに僕たちは感動し、記憶に強く残るんだ!ということを誕生日や記念日になって改めて感じます。

心を込めることって伝わるの?

たった1通のDM、一言の「おめでとうございます!」にも、ひと工夫を。あなたならではの、あなたの会社ならではのお客さまを喜ばせるためにできることを考えてみる。お金をかければ良い、という訳ではありません。

全員にあなたの工夫が伝わるかどうかなんてわかりません。でも、きっとあなたと同じように工夫しよう!と考えている人にはきっとあなたのその一手間、一工夫は伝わります。なぜなら、その方のこだわりとあなたのこだわりが近づくからです。

せっかくお客さまの大切な日にアクションを起こすならば、どのような企画でも、「喜んでもらいたい!」という想いをしっかりと添えることを、改めて考えてみてはいかがでしょうか。

追伸:
僕は今までずっと1to1のコミュニケーションを取って来ましたので、このようなメルマガで本当にたくさんの方が読んでくださっている中のあなたにどれくらい伝えたいことを伝えられているかな〜と今日のメルマガを書きながら内省しました。日々精進します!そして、リアルならばこの30倍くらいくらい伝えられることもあると思いますので…、ぜひ11月22日のイベントもお越しくださいね。

追伸2:
と言ってもスケジュール合わないよ、というあなたの力にもよりなれるように、ぜひ個別にもご質問ください!必ずメルマガで、上手く答えられそうになければ、オンラインででも音声でも、必ずお答えしますので^^

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この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。