お客さまが思わず応援したくなる営業パーソンがしていること

FROM 河合克仁

おはようございます!”日本で一番大切にしたい会社”としても有名な、ネッツトヨタ南国。その人材採用、育成を創り上げられた大原さんが講師を勤められる”示道(しどう)塾”に通い始めた河合克仁です。

8ヶ月間にわたって日本の歴史、自分の使命、組織の世界観を学び直していきます。リアルの長期講座は久しぶり。学びはまたメルマガでもシェアします!

先ずは告知からさせて下さい!

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〇営業が苦手な人こそ向いている?

さて本題に。

このメルマガでは何度もお伝えしていますが、僕は営業が苦手でした。お客さまに自分の想いを伝えて「NO」と言われるのが怖い。提案が断られることで、自分が否定されているように感じてしまう。これが、営業に対する苦手意識をつくっていました。

あなたはどうでしょうか。僕と同じように感じたことがあるなら、実はチャンスかもしれません。なぜなら、そんな想いを抱いたことがある人こそ、実はお客さまに応援していただける可能性があると感じているからです。

当時の僕は、ふとした時にこんなことを思いつきました。”断られるのが怖いなら、断られない状態をつくればいいのではないか”、と。お客さまから「応援するよ!」と言ってもらえるような、応援される存在になればいい。

応援される人間になることができれば、「NO」と言われる恐怖もなくすことができる。そう考えました。しかし、どうすれば応援される存在になれるのか?そこで今日は、お客さまが思わず応援したくなる営業マンがしていることについてお伝えしていきます。

〇応援されたいなら、応援者になること

結論から申し上げると、応援される存在になりたいなら、まずは自分が応援する人になることです。なぜなら、応援した分しか応援されないからです。世の中、与えた分以上に返ってくることはありません。ですから、応援されたいなら、まずは自分が応援者になることが大切です。

では、どうすれば応援者になっていけるのでしょうか?

〇応援体質を身に付ける

ここで、僕がオススメしたい方法をご紹介します。それは『クラウドファンディング』、『ふるさと納税』、『SNS』です。
クラウドファンディングは、想いがある方とそれを応援したい方をマッチングさせてくれるプラットフォームの為、応援行為の一歩を踏み出すにはうってつけのツールです。

ふるさと納税はシンプルに応援したい地域を応援してみる。もっというならば、欲しいリターンがある地域でも良いです。とにかく支援するという応援行為をしてみてください。SNSでは応援したい人を見つけ、その方の投稿に対して積極的にリアクションを取っていったり、シェア・拡散する方法もいいでしょう。

僕がここで伝えたいことは、とにかくクラウドファンディング、ふるさと納税、SNSをすればいい、ということではありません。”応援体質”になることを伝えたいのです。まずは、何でもいいから応援してみる。それによって、応援体質が身に付いていきます。

〇応援することで気づくこと

そして、その反応も観察してみる。また応援したいと思えるのか。返礼品だけ受け取ったらそれでいいや、となるのか。その違いを通して、あなたの応援する力を磨いていきましょう。こうして、応援することで初めて応援し続けたい人とそうでない人の違いに気付くこともできます。そうすれば、あなたの応援される力も自然と高まっていくはずです。

是非、応援体質を身につけるためにクラウドファンディングやふるさと納税、SNSなどを活用してみてください。とにかく応援するクセをつけることが大切です。

また、日々の営業活動に落とし込むのであれば、お客様のビジョンや想いに共感する。そこから、それを叶えるためにあなたができることで貢献してみる。お客さまの伴走者となり、応援していくことで応援される人間になっていくことができます。

〇応援するほど応援が返ってくる

お客さまに応援していただきたいのなら、まずは自分が応援者になることです。

たくさん応援される人は、たくさん応援した人でもあります。与えた分だけ自分に返ってくる。奪った分だけ、失ってしまう。言い換えるなら、自分がさせて頂いた以上は返ってこないということです。だから、まずは自分から応援する人になってみませんか。

追伸:
先週も、Yahoo!!、プレジデントオンライン、文春オンラインなどメディアラッシュでした!本当にありがたいです!リンクを一つずつ載せると長くなってしまうので、リンクツリーにまとめました。よろしければ、ご覧くださいませ^^

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この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。