チャンスを与えられる人のたった1つの特徴

FROM 河合克仁

おはようございます!河合克仁です。先週の目標設定のメルマガ、読んでいただけましたか?そこで宣言した今年の目標、すごく意識して過ごした1週間でした。あなたをはじめ、このメルマガを読んでくださっている方に宣言するって、力になりますね^^ ありがとうございます!

成果を出し続ける営業マンとは、ご縁を大切にし、何かとチャンスを与えられる人です。そのような人は何か特別なことをしているかというと、そうでもないように思えます。でも、チャンスを与えられる人は与えられ続ける。でも、そうでない人にはなぜか声がかからない。

そこで、今日はチャンスを与えられる人の特徴について、僕の実体験やすごいなこの人は!!という事例を紹介しながら、伝えさせて頂きますね。では、早速いってみましょう。

「チャンスはすぐ側に転がっている。それに気付くか気付かないかは自分次第」

これは、自己啓発本やビジネス書など、いろいろなところで、よく聞く言葉ですよね。あなたもこの言葉を何度も聞いたことがあるのではないでしょうか?

僕は、このことを過去の経験を通して強く実感しています。本当に、チャンスは意外と身近にあるように思えます。にも関わらず、そのチャンスをものにする人はごくわずか。このように、チャンスは誰にでも与えられているように思えますが、それに気付ける人、与えられる人はとても少ないのです。

なぜ、チャンスを与えられる人と与えられない人に分かれるのか?結論から言うと…

チャンスを与えられる人は”普段”を大切にしています。

というのも、チャンスは日常の中にある誰でもできるけど、誰もやらないことを徹底することで広がっていきます。ただ、何となく日常を過ごしていてもチャンスは掴めません。チャンスに気付き、チャンスを掴むためには行動すること。チャンスは行動しないと掴めないのです。

逆に言うと、”意識的に”行動さえすれば、チャンスは誰にでも掴むことができます。では、具体的にどのような行動を取ればいいのか?

・お客さまのSNS投稿に一番にいいね!やコメントをする
・お誕生日おめでとうございます!メッセージを10年、心を込めて一言添えて伝える
・お中元やお歳暮は郵送ではなく、手渡しで届ける

などという直接的なコミュニケーションから、

・エレベーターに乗ったら、エレベーターボーイ(ガール)を引き受ける
(何階に行かれますか?と他の人にも尋ねて、ボタンを押す)
・ご縁の濃い飲料メーカーのビールしか飲まない

など、本当に日常の些細なことまであります。能力的には、誰でもできることだと思います。例えば…

・お誕生日おめでとうございます!メッセージを10年、心を込めて一言添えて伝える
→6年目くらいのあるタイミングで、久しぶりに会いましょう!とお声がけ頂き、結果的にコーチングをさせていただくことに^^(それが、日本一の営業マンの方です!)

・お中元やお歳暮は郵送ではなく、手渡しで届ける
→たまたま、僕の次にそのお客さま先に訪れた方と名刺交換することができ、そこからお取引がスタートに^^

・エレベーターに乗ったら、エレベーターボーイ(ガール)を引き受ける(何階に行かれますか?と他の人にも尋ねて、ボタンを押す)
→たまたま居合わせた経営者の方にとてもお褒めいただき、その方のコミュニティーで講演をすることに。(こんな些細なことですが)

などというチャンスを与えていただくことに繋がりました。

1度や2度行って成果につながる訳ではないと思います。100回やっても繋がるかどうかはわかりません。でも、そんな些細なことでも、少しでもありがとう!や、おめでとう!や、おかげさまで、と想い、口に出し、行動しているとやっぱりいいことが多いように思えます。

というか、僕はこのようなことくらいしかないのですが、運よくご縁とご紹介で法人は8期目を迎えています。一応死なずに、生き延びることができています。

ここで、僕のエピソードを紹介させてください

独立当初や前職時代、年末年始の12月31日22:30くらいから年越しにかけて、お客さまや先輩など、日頃からお世話になっている方々に、新年のご挨拶としてメッセージをお送りしたり、関係性が深い方にはお電話をかけていました。

そこでは、年末年始のご挨拶はもちろん、感謝の気持ちや相手のお困りごと、1年のビジョンや想いなど、短くも濃い時間を共有していきました。時には、”初日の出を見た後に1年の計画を立てましょう!”なんて元旦の早朝からアポイントメントを頂いていたこともありました。

普通であれば、「年末新年早々に電話をかけるなんて失礼に思われないかな?」とか、「元旦にアポイントメントなんて迷惑」と思われるでしょう。でも、相手が「熱心だね!」と受け入れてくれる方ならば、特別な時間を過ごせることとなります。

サービス業をはじめ、年末年始こそ仕事が忙しいという方々はたくさんいらっしゃいます。経営者の方は休んでいても、現場は止まっていない。そんな職場は数多くあることでしょう。営業マンとしても、基本的に休んでいる人が多い時こそ、チャンスは多いですよね!メッセージや電話をかけたことで広がり、繋がったご縁は数えきれないほど。

チャンスは、いつもすぐ側に、すぐ足下に転がっています

多くの方が、お正月のご挨拶メッセージ&お電話をきっかけにして、今でもご縁が繋がり続けています。

時代背景やお客さまとの関係で全てそのままやればいいですよ!という訳ではありませんが、これくらい”普通の人はしないこと”と”誰でもできる普通のことから得られたチャンス”があるってことを伝えたくて、僕のエピソードを紹介しました。

チャンスは、いつもすぐ側に、すぐ足下に転がっています。それに気付くためには行動しかありません。誰でもできるけど、誰もしないことを積み重ねていく。こうした小さな行動の積み重ねが、思わぬご縁やチャンスに繋がっていきます。深いつながりやご縁は些細なところから生まれるのです。

チャンスを掴みたいなら、”普段”を大切にすること。日常の中にある誰でもできるけど、誰もやらないことを徹底して行う。それは、なんでも構いません。僕のように、年越しの瞬間にお世話になった方々に電話をかけることやお客さまのSNSをチェックしてリアクションをすることなど、何でも構いません。

まずは、あなたが無理なく等身大で出来ることから始めてみてください。きっと、チャンスを掴める体質に変化していくと思います!

追伸:
先日も案内した1月15日@梅田 蔦屋書店のイベント、懇親会も行います!

・【イベント申込】
・【懇親会申込】

平社員から国内最大級の電子コミック配信サイト「コミックシーモア」を立ち上げた NTT西日本の連続社内企業家の猪原さんの【会社員3.0】出版記念講演に3-5万部売り上げたらベストセラーと言われる中10年間で累計1,100万部超のベストセラーという圧倒的な実績がある長倉さんと一緒に登壇します。懇親会も行うので、ぜひリアルで会いに来てください!3人からのオススメの書籍も紹介します!

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今年から自分は変わると意気込んでいる方こそ、こちらは注意です…

この記事の執筆者

1982年生まれ。愛知県豊橋市出身。時習館高等学校から筑波大学体育専門学群へ進学。陸上競技からアイススケート部(スピードスケート)へ転身し、キャプテンを務め、国体へ出場。全国国公立大学対抗戦では総合優勝を果たす。

卒業後、人材教育コンサルティング会社へ就職。第二創業期だった社内で頭角を現し、5件の新規契約を50週連続という、現在でも破られない実績を打ち立てる(歴代営業記録を6倍更新)。2014年に独立し、2015年に株式会社アクティビスタを設立。

”みらいをつくるきょういく”をテーマに、人材採用と育成支援というテーマで、子供から経営者まで幅広い層を対象にした事業を展開。現在、筑波大学にて、キャリアデザイン担当の非常勤講師、内閣府、地方創生推進事務局拝命の地域活性化伝道師も務める。